賃貸契約を正式に結ぶためには、申込金を支払ったり、あるいは、入居審査が実施されています。
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どんな生活がしたいですか?〜賃貸探しを始める前に考えよう〜
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正式契約の際のポイント

新生活を送ろうと決めたのであれば、正式契約となります。
賃貸物件であっても、それなりのお金が掛かり、契約にも十分な資金が必要です。
同時に、正式契約に至るためには、いくつか認識しておくべきこともあります。
たとえば、申込金というものがあります。
これは、予約金のようなもので、かつて当たり前のように利用されていた手付金と似たようなものです。
しかし、手付金は、返還しなくても問題ないお金であるため、賃借人に対し、不公平であるとの見解が出てきました。
そのため、今では申込金となり、予約金と言っても、正式に住むことを決めた場合に支払うお金で、なおかつ、キャンセルすれば、返還されるようになります。
もちろん、契約費用の一部に換算され、その点では、手付金と同様です。
また、契約費用を支払う前に、入居審査があります。
これは、ローンの信用審査のようなもので、賃借人の収入や資産状況などを調べられます。
ケースによっては、審査に通らないことがあります。
目安としては、年間の家賃が年収の3分の1以下になるということです。
仮にこの条件に当てはまらないようでも、資産が十分あれば、入居審査に通ることもあるようです。
こうして、入居審査を通った後、契約費用を支払います。
通常、前家賃、敷金、礼金、仲介手数料、火災保険料を支払うようになります。
敷金、礼金、仲介手数料は、家賃の一か月あるいは二か月分であることは、一般的となっています。
このため、家賃が高ければ、その分、契約費用も高くなります。

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