気に入った物件情報を見つけたら、次は現地を確認し、自分の目で色々なことを把握します。
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どんな生活がしたいですか?〜賃貸探しを始める前に考えよう〜
どんな生活がしたいですか?〜賃貸探しを始める前に考えよう〜

気に入ったら現地へ

住まいであれば、大きなお金が掛かります。
購入であっても、賃貸であっても、同様なことです。
そのため、気に入ったものがあれば、必ず現地を見学すべきです。
もっとも、不動産屋に問い合わせた時点で、見学を見学が促されることが、通常です。
そんな現地見学においても、チェックすべきポイントがあることは確かなことです。
まず、賃貸物件情報で知ったことを確認することです。
部屋数はもちろん、窓の向きなどが重要です。
あるいは、水回りをチェックし、使い勝手などを把握することも大事です。
しかし、意外に重要であるのが、収納スペースです。
荷物次第かもしれませんが、自分が所有している物が、十分収まるか否かをきちんと把握することです。
できれば、メジャーなどで計っても、問題はないでしょう。
ただし、実際に物を運んだ時に、事前で把握していたことと異なるケースも出てきます。
そうなれば、部屋のスペースも大事になるため、そういう点もまた、現地で確認しておくことが大事でしょう。
なお、賃貸の集合住宅であれば、昼間に確認するとともに、夜間にも見学すべきであるようです。
昼間よりも夜間の方が、周囲の生活状況を把握しやすい面があるようです。
中には、横になって自分が就寝する時のことをイメージする人もいるようです。
仮に夜間見学ができないという物件であれば、断る勇気も必要です。
意外に重要であるとは、こういう見えない部分を見えるようにできることを意味しているとも言えるでしょう。