賃貸物件に入居した以上、任意の退去できるとはいえ、最後まで責任を持つことが、大事でしょう。
コンテンツリスト
どんな生活がしたいですか?〜賃貸探しを始める前に考えよう〜
どんな生活がしたいですか?〜賃貸探しを始める前に考えよう〜

退去時にも責任

自分が関わっているものについては、最後まで責任を持つことが、常識でしょう。
たとえば、ペットを飼っているのであれば、ペットが亡くなるまで、責任を以て飼うのが、至極当然です。
時に、それができない人がいるため、問題となることも、残念ながら事実でしょう。
実際、最後まで責任を持つということは、賃貸についても、当てはまります。
入居と比べ、退去については、自由意思に基づくため、いつでも行うことができます。
これが、賃貸のメリットでもあるでしょう。
しかし、退去するということは、それまでの住人であり、該当の居室を利用していた本人です。
最後まで責任を持つのが当然でしょう。
それには、まず退去の連絡をすることです。
電話か通知書になりますが、一般的には、一か月か二か月前に通知するようです。
そうして、気を付けるべきことは、退去予定日から一週間過ぎれば、新たな家賃が掛かる可能性があることです。
そのため、退去日については、きちんと守るようにすべきです。
また、賃借人は、現状回復義務というものがあり、該当の部屋を生活可能な状態にし、退去することが求められています。
これは、賃貸人についても、当てはまることのようですが、賃貸人は、建物そのものに関わるものが責任の範囲として多いようです。
仮に賃貸人の責めに帰するようなことがあれば、敷金が返還されなかったり、あるいは、余計な修繕費用を請求されます。
日頃からの使い方が重要でしょう。
いずれにせよ、賃貸物件からの退去の際にも、きちんと行うべきことがあるようです。
賃貸人との間に問題を引き起こさないためにも、大事なことでもあるでしょう。